ダイビング用品のネット通販

ダイビングを楽しもう


あなたが体験したいダイビングの楽しみ方は?
ダイビングはただ潜ってもとても楽しいレジャーです。
海に興味がある、海が好きな方たちでなく、海を遠ざけていた方などもこのダイビングの魅力の虜になっています。
何か目的を持ってダイビングすればより楽しく体験することが出来るでしょう
ダイビングをすることは、最初は初めての経験ばかりそのためにいろいろなことが体験できる講習があります。
一度講習を受けてダイビングの楽しみ方を経験すればより楽しく安全にダイビングが出来るでしょう。

魚など海の生物に付いて詳しく知りたい





水中ナチュラリスト
海の生き物と身近に接することができるのは、ダイバーの特権でもあり責任もあります。
でも、ただ見るだけではつまらない。
生物たちの命の営み、例えばクマノミとイソギンチャクの共生関係や、タツノオトシゴなどの周囲の環境へのカムフラージュ(擬態)、口の中で卵をふ化させるネンブツダイのマウスブリーディングなどを知ると、これまで以上に海がおもしろくなります。
生き物の生態についての知識や、生き物に接する際のマナー、危険な生物への認識を学べば潜っていてもとても興味深いものとなるでしょう。

魚の見分け方を覚えたい





AWARE魚の見分け方
「さっき潜ったときに見た魚は何だったんだろう?」
と図鑑を探しても、自分の見た魚がイマイチわからない…なんてことはありませんか?
魚の基本的な分類の仕方や、見分けるためのポイント、魚の名前の覚え方などを学ぶことができます。
たとえ見た魚の名前がわからなくても、形や色などをヒントに検索することができるようになるので、ダイビングがより一層おもしろくなるだけでなく、これまで以上に魚の生態にも興味が湧くはず。
その知識で仲間からも一目置かれるようになるでしょう。

海の環境問題に関心がある





プロジェクトAWARE
海の世界を楽しむダイバーになったからには、その環境について詳しく知りたい。
海の環境を守ることの大切さと、海で実践すべきマナーを学びましょう。
現在、この地球上では1年間に少なくとも1,000種もの生物が絶滅していると言われています。
この深刻な事態を食い止めるには、少しでも多くの人が環境問題を理解し、協力することが必要です。
海という自然と身近に接している私たちだからこそ、もっと環境問題に関心を持ち、環境を守るための第一歩を踏み出してみませんか?

珊瑚礁を守りたい





AWAREサンゴ礁の保護
海の環境、特にサンゴ礁を守りませんか?
近年、海水温の上昇やオニヒトデの大量発生、海洋汚染などにより、世界中のサンゴ礁が大きなダメージを受けています。
サンゴ礁は、地球環境を維持するためにも、私たちの生活にとっても大切な存在。
まずは正しい知識を身につけ、守るべきマナーを知るところからスタートしましょう。

水中写真をうまく撮りたい





水中フォトグラファー
ダイビング中に目にした美しい水中シーンを記録として残すなら、水中写真がおすすめ。 自分の体験した世界を、多くの人に写真を通して伝えることができます。 また、水中で観察した魚を写真に撮っておけば、そのときは名前がわからなくても、ログ付けの際に写真を見直して確認することができます。 最近はデジタルカメラの普及により、誰でも簡単に撮影できるようになりましたが、きれいに写すにはやはりテクニックが必要。 撮影技術の基礎から応用までまずはカメラを持って潜り体験してみましょう。 思ったより簡単に撮れるでしょう。

夜の海の世界を知りたい





ナイト・ダイバー
同じ場所に潜っても、昼と夜では海の表情はまったく異なります。
魚たちのユニークな寝姿や、昼間は岩陰に隠れているエビやカニなどの夜行性の生物、ときには幻想的なサンゴの産卵シーンが観察できるなど、見どころは非常に豊富。
海の神秘に触れ、ワクワクするようなダイビングを楽しむことができるでしょう。
夜の海に安全に潜る知識から、目的地までたどりつくコンパスナビゲーション、合図や水中ライトをより効果的に使う方法などを習得すればナイトダイビングの魅力は計り知れないものです。
夜の海のイメージが一変すること間違いなしです。

沈船を冒険したい





レック(沈船)
レックとは「難破船」を意味しており、レック・ダイビングは一般的に、海底に沈んだ船の周囲を潜ることを指します。
年月を経た沈船は、色とりどりのソフトコーラルが群生する魚礁となり、多くの魚たちの恰好の住処に。
海底に沈んだ輸送船、戦艦、戦闘機などがダイビングスポットになっている場所は実にたくさんあり、アドベンチャラスなダイビングが楽しめるとあって人気を集めています。
ただし、沈船の中は暗く、船体ももろくなっていますので、安全に潜るためのノウハウを知ることが必要です。

18mより深いところにいってみたい





ディープ・ダイバー
ダイバーにとって「深く潜ること=ダイビングスキルの優劣」というわけではありません。
ダイビングスポットによっては水深18m以深に見どころがあるところも多く、まるでお花畑のようなソフトコーラルの群生や、太陽の光の届かない"グランブルー"の世界、沈船、ケーブ(洞窟)など、ダイバーの好奇心を刺激する光景が広がっています。
深くなればそれなりのリスクがあります。
深く潜ることで増えるリスクをきちんと認識し、潜水計画をキチンと立て、より安全にディープ・ダイビングを楽しみましょう。
未知なる海の世界を探検しにいきましょう!

オールシーズン潜りたい





ドライスーツで潜る
体を濡らさず快適なダイビングが楽しめるドライスーツ。
タンクの空気を中圧ホースでスーツ内部に取り入れ、空気の層で保温するため保温効果は抜群。
秋から春にかけ日本の海を潜る必需品として、多くのダイバーに愛用されています。
また最近では、インナーを替えることで、シーズンを問わずに一年の大半をドライスーツで楽しむというダイバーも増えています。
ドライスーツの着脱方法から、給排気バルブの操作方法、適切な浮力コントロール、メンテナンス方法まで経験すれば色々な海や季節に潜ることが出来ます。

水中スクーターで遊びたい





行動半径がグンと広がる!
水中を飛ぶように移動し、より広範囲を楽しむのに大活躍するのが「水中スクーター」。
抜群の推進力を誇り、フィンをキックして移動するのに比べて、約10倍も行動半径が広がり、エアの消費量も半分ほどに抑えられます。
興味深い水中シーンに出会えるチャンスもぐっと増えることでしょう。
水中スクーターの基本的な操作の方法から、操作上の注意点、耳ぬきの方法、浮力コントロールの方法、万が一故障したときの対処法や日常のメンテナンス法まで学びます。
高度なテクニックを習得すれば、回転アクロバットなどウルトラC級の技もこなせるようになり、その壮快感はやみつきになるほど。
最高の爽快感をぜひ体験してみてください。

海の流れにのって潜りたい





ドリフトダイビング
ドリフト・ダイビングとは、潮の流れに乗って移動するダイビングのこと。
世界には、チャネルやパスなど潮の流れの速い場所がダイビングスポットになっているところも多く、そこでのドリフト・ダイビングは流れに乗ってラクに移動できるうえ、大型回遊魚の群れなどとの遭遇のチャンスもあり、とてもエキサイティングです。
ただし、油断をしていると事故につながる可能性もあるので、ドリフト・ダイビングの注意点やエントリー&エキジット方法、セーフティグッズの使い方などをしっかりマスターしておきましょう。

中性浮力でまったりと海を漂いたい





宇宙遊泳のように海の中を漂いたい!
水中で浮きも沈みもしない「中性浮力」の状態をとることは、快適に水中を移動するうえでも、サンゴの群生などの水中環境を傷つけないようにするためにも大切なこと。
中性浮力をとるためのテクニックはオープン・ウォーター・ダイバー・コースでも学びますが、このコースでは、タンクやスーツの種類ごとにウエイト量を調節する知識から、BCDや呼吸による浮力コントロールのコツまで、より詳しくマスターし、水中で思い通りにピタッと静止することができるようになります。
これができれば、ドロップオフもなんのその。空気や体力の節約にもつながり、いいこと尽くしです。


効率的に長く潜りたい





マルチレベル・ダイバー
ダイバーなら誰しもが考えるのが「少しでも長く潜って海の世界を楽しみたい」。
それを可能にしてくれるのが、マルチレベル・ダイビングです。
これは「水深が浅いところでは体内への窒素の吸収が遅い」という原理を応用して、「ダイブテーブルを使用した場合よりもダイバーが水中にいられる減圧不要時間を延ばすことができる」ようにと考えられたダイビング・プログラムです。
ダイブテーブルとは別の道具を使い、潜水深度、潜水時間、残留窒素の関係を詳細に計算。
それにより綿密な潜水計画を立てることが可能になります。


水中での方向感覚を極めたい





水中ナビゲーター
水中で正確なナビゲーションができれば、目的地まで最短のコースで楽に移動できるだけでなく、万が一水中で自分のいる位置がわからなくなってしまった場合でも、あせらずに落ち着いた行動がとれます。
コンパスを使った移動、自然の目標物を確認しながら移動するナチュラル・ナビゲーションや、「スクーバセクスタント(六分儀)」を使いこなすテクニック(オプション)なども学びます 。
水中をより自由に楽しむことができるようになり、ダイビングのバリエーションは無限に広がっていきます。



Copyright ©2010 ORCAJAPAN All Rights Reserved. オルカジャパン

ページトップへ